- 踏切のすぐ手前(停止線があればそのすぐ手前)で止まって、安全を確かめます。守らないと踏切不停止等で、反則金は6,000円です。
- 遮断機が閉じようとしているときや警報機が鳴っている間は、踏切に入ってはいけません。違反すると遮断踏切立入りで、反則金は7,000円です。
踏切不停止等6,000円反則金(16歳以上)遮断踏切立入り7,000円反則金(16歳以上)
くわしく(出典と原文)
警察庁『自転車ルールブック』令和7年9月 47ページ自転車で踏切を通過しようとするときは、踏切の直前(停止線があるときはその直前)で停止し、安全であることを確認しなければいけません(法第33条第1項)。これに違反すると、踏切不停止等(反則行為)として、反則金(6,000円)の対象となります。
警察庁『自転車ルールブック』令和7年9月 47ページまた、踏切の遮断機が閉じようとしているときや警報器が鳴っている間は、その踏切に入ってはいけません(法第33条第2項)。これに違反すると、遮断踏切立入り(反則行為)として、反則金(7,000円)の対象となります。
- 出典:『自転車を安全・安心に利用するために ー自転車への交通反則通告制度(青切符)の導入ー【自転車ルールブック】』令和7年9月(警察庁)をもとにペダロー編集部作成
- 反則金(青切符)は16歳以上が対象です。確認日: 2026年10月7日